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痔核(イボ痔)の治療 大阪市東住吉区 山本クリニック


痔核(イボ痔)の治療


痔核(イボ痔)の治療方針

当院では外痔核があってもできるだけ切らずに、まず内痔核成分のみを注射(硬化療法、 ALTA法)で治療していきます。
半分以上の確率で外痔核も引き込まれてきれいに治ってしまいます。

内痔核は脱出しなくなったが、外痔核のみ残る場合は、その外痔核が気になるようであれば、これも切除せずに糸で縛って自然に脱落させる方法(振り分け結紮術)で治療します。
どちらも数分で治療できますし痛みもほとんどありません。

内痔核 ジオン注を使った硬化療法(ALTA法)

新しい硬化療法として注目されているALTA法(ジオン注という硬化剤)で行います。
痔核内に痔核を固めて収縮させる薬(硬化剤)を注射し、痔核を徐々に縮小させて出血や脱肛を治療します。

通常無痛領域にある内痔核内に注射しますので、無麻酔で3-4分で終了します。
痛みはほとんどありません。
合併症としては軽い腹痛や微熱、大量に注射した場合は肛門が狭くなったりすることがありますので当院ではできるだけ安全に行うために量を少なくし、合併症の予防に努めています。

出血のある内痔核や脱肛内痔核の中でも大きさが親指までのもの、大きくても軟らかい痔核に良い適応です。
基本的にほとんどのイボ痔はこの硬化療法で治癒させることができます。



切れ痔について

硬い便や勢いよく出る下痢などによリ肛門の皮膚が裂けるのが原因です。
女性に多く20-40歳代に多く見られます。
排便時の痛みが強く出血も見られます。便秘の人や肛門の緊張が強い人がなリやすい傾向にあります。

裂肛はよく見られる肛門の病気ですが、習慣性に裂肛が起こり慢性化すると深く掘れた肛門潰瘍になったり、肛門ポリープやみはりいぼなどができたりします。
さらに進行すると肛門潰瘍から痔瘻ができたり、肛門括約筋まで炎症が及んで硬くなり肛門が狭くなる事もあります。

痔の予防法

1.排便時間はできるだけ短く、気張らずに排便できるように下剤などを使って調整しましょう。

2.便秘の人で硬くて太い便になると切れ痔になります。

3.肛門の緊張が強い人は切れ痔やイボ痔ができやすいので、普段からできるだけ肛門をリラックスさせるように心がけてください。

4.温水便座(ウォシュレットなど)の使いすぎ・洗いすぎに注意してください。

5.アルコール類の飲み過ぎは避けてください。




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